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本の要約サービスのフライヤーとは?料金やアプリや音声機能など説明【口コミ、レビュー、評判あり】

「本を読みたいけど読む時間がない」「満員電車だと読みにくい」「せっかく読んでも半年後には内容を覚えていない」など本に関する悩みを持つ方は実に多いです。
そのような日々の本に関する悩みを解決してくれるサービスが「flier(フライヤー)」です。
フライヤー」は本の要約サービスで一冊を10分で読むことができます。

本記事では、フライヤーのサービスの内容や概要、口コミやレビューなど全てを紹介します。

本の要約サービス「フライヤー」とは


本の内容が要約され、一冊の本の要約が10分で把握することができるサービスです。
読書の時間を確保できない、どの本が自分にあっているかわからない方に向けて速読・時短読書サービスです。
フライヤー」は本屋で立ち読みする感覚になれるサービスです。

2015年のリリースから話題になり、様々なメディアで取り上げられ、利用者も年々増加しており、2019年現在で会員は20万人以上です。


フライヤーには下記5つの特徴があります。

  • 一冊あたり10分で読める要約
  • 厳選された「いま読むべき本」
  • 専門ライターによる高品質の要約
  • 読みやすさにこだわったUI設計
  • 音声版もあるので、あらゆるシーンで利用




本の要約のため一冊あたり10分で読むことができ、休憩時間や隙間時間や寝る前のわずかな時間で概要やあらすじを把握できます。
経験豊富な要約専用のライターが作成し、出版社の元編集者が品質チェックをしているため要約の質も高いです。
プロが行なっているためAmazonなどのレビューや個人ブログの読書感想文とレベルが違いますし、ライター個人の感想や意見などは記載されていません。

なお、時事性にも拘っており、有識者によって構成される選書委員会にて、最新の話題本やビジネス書など「今ビジネスパーソンが読む本」を厳選しています。
日本では毎年6000冊のビジネス書が販売されていると言われていますが、フライヤーでは売れている本や評価の高い本を選択して要約しているため、本の選択においてミスをすることはありません。
毎日1冊ずつ新しい本の要約が新規で配信されるという更新頻度の高いのも特徴です。

取り扱いはビジネス書を中心とした1500冊以上の本です。
取り扱いジャンルは「スキルアップ・キャリア」「自己啓発・マインド」「生産性・時間管理」「リーダーシップ・マネジメント」「経営戦略」「起業・イノベーション」「人事」「マーケティング」「産業・業界」「グローバル」「政治・経済」「ファイナンス」「テクノロジー・IT」「サイエンス」「リベラルアーツ」「健康・フィットネス」「トレンド」などです。

読みやすさにも拘っており、アプリを利用することで早く読むこともできます。また、視認性が高く、目に優しいフォントや行間にしています。
フライヤーはアプリを使いスマホやタブレットから見ることも、PCから見ることもできます。

【メリット】

  • 1冊10分で本の要点を把握できる
  • 充実したラインナップ
  • 短時間で読める
  • 読書量が増える
  • 要約の質が高い
  • 購入するビジネス書を検討するのに便利
  • 要約を読めばハズレの本を買わなくなる

【デメリット】

  • ゴールドプランの月額料金が高い
  • シルバープランは不便
  • 要約を読んだだけで知識が身につかない
  • 本の種類が少ない



本の要約サービス「フライヤー」の音声機能

活字アレルギーで「要約でも文字を読むのが苦手」「車の中で要約を確認したい」「目が不自由」という方には音声機能がオススメです。
フライヤーには音声版があるため、音声で要約を聞くことができます。

AIによる自動読み上げ機能を活用し、要約記事を音声化しており、1.2倍、1.5倍、2.0倍の倍速とスピードをお好みの速さに合わせることができます。
音声版の長さは1冊あたり10分〜15分程度で、倍速の場合は5分〜7分30秒ほどで一冊の要約を聴き終わります。
加えて、「進む」と「戻る」の機能や連続再生などもあり、とても便利な機能です。

会員登録・申し込み

要約サービス「フライヤー」の口コミ・レビュー・評判


(30代男性)
最近重宝しています。
無料登録すると話題の本の要約が読めるこのサイトで「1冊10分で読める本の要約サイト」というキャッチコピーの通り、気になるあの本を雑誌のようなインターフェースで読めてしまいます。

(30代男性)
フライヤーはすごいの一言。
これなら書店で立ち読みする手間が省けるます。そもそも集中力が無いから立ち読みしても要約が分からず取り敢えず買ってフィーリング合わず放置を繰り返してたけど、これで解消されそうです。

(30代女性)
Flierという書籍要約サイトはすごくいいです。
そこで載っているのは一つのケースとしての要約だから、「友人の口から要約を聞く」つもりで読むといいと思います。
最近の経験から言っても、要約を聞くと人はもっと本が読みたくなる気がします。

(20代男性)
フライヤーはオーディオで聴けるように対応されてるのが神。
キンドルをiPhone の視聴オプションで聴いてもデジって微妙発声になるがフライヤーはキチンと音声発話のイントネーションがチューニングされている。

★導入企業多数★
リクルート、インテリジェンス、野村證券、SMBC日興証券、三井住友海上、ソフトバンク、サイバーエージェントは法人向けプランで福利厚生の一環として利用しています。
>>>福利厚生の全種類を説明!法廷福利と法定外福利の違いとは?


本の要約サービス「フライヤー」の料金プラン

フライヤーは3種類の料金プランがあります。

プラン フリープラン シルバープラン ゴールド プラン
料金 無料 月額500円 月額2,000円
内容 会員登録でサンプルの要約記事が読めます すべてのコンテンツのなかから月5冊まで読めます すべてのコンテンツが読み放題

人気No.1のプランはゴールドプランで、毎月平均読書数が10冊以上の方がほとんどです。
現在は20万人以上の方がゴールドプランを利用しており、ビジネスマンにユーザーが多いです。

フライヤーのフリープランのご利用やゴールドプランへの登録は公式ページから行えます。

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